英語リスニング

リスニングは全部聞き取ろうとしなくても良いのです

英語のリスニングの勉学をしていて多くの方が陥る事象に“全部聴き確保出来ない”という事が挙げられるとおもいます。

勉学をしていて英文を流して、全部聴き取れたら完璧だとおもいますが全部聴き取ろうと無理する事は無いのです。

初めから出来る人は大半いません。

初めは単語を1つ聴き取れたら大丈夫という様なスタンスでいると良いとおもいます。

つまりそれ位フィーリングに余裕を持って臨みましょうという事ですのです。

絶対陥らないであったら嬉しい状況は全部聴き確保出来ないから自分はリスニングがもう出来ないんだと思ってしまう事です。

英語は日々続ける事にゆえんが有ります。

今日1個聴き取れたら、明日はもう1個余分に聴き取れればよく、1日毎に聴き取れる数を増やしていって最終的に全部聴き取れる様に目標設定をすることによって良いのです。

重要なのは焦らない事、諦めない事、持続する事ですのです。

こうする事で、初めは途切れ途切れ単語が聴こえていただけだったのに、ある日英文が繋がっているところが増加してきた事に気付くとおもいますよ。

そこまでがちょっと大変ですが、辛抱して頑張りましょう。

初めは出来なくて自然、聴こえるまで頑張るんだという志向を持ち、気長にリスニングをいていきましょう。

目標が有るときっと挫折せずに出来るとおもいますよ。

頑張ってちょうだいね。

後は英文を見ながら聴くという手順もお奨めですよ。

先ずは発音を覚え、ゆえんを知り、最終的に喋れる様になりましょう。

その為にリスニングを勉学していきましょう。

リスニング力が弱い理由


ニッポン人は学校で英語を勉学していても会話は出来ない人が沢山ですよね。

それはリスニング力が弱いからだとおもうのです。

リスニングで英語が聴き確保出来ないという事にはいくつか理由が有ると言われています。

“英単語の発音を正しく覚えていない”“覚えている英単語の数が圧倒的にわずか”“英語に慣れていないのでスピードに対していけない”という事が挙げられるかとおもいます。

発音と単語の数に関連しては、中学校段階の教科書を読み返したりしたケースではあるくらいは出来るとおもいます。

要はこれらは暗記をすることによって良いのです。

単語は500位、例文は50位覚えておくと良いやうですよ。

スピードに関連してはちょっと大変です。

今まで学校で習ってきた勉学方式を一旦忘れて、英語を聴くという事に集中する。

つまりリスニングを行なうのです。

これをリフレーンていき、一度ニッポン語に約さなくても英語で心得出来る頭を作る様にしなくてはなりません。

こうしたかんがえ方を勉学の初めの内から入れていく事、これが重要ですのです

英語でかんがえる思考回路が小さな種だとしても一度頭脳に出来上がってしまえば後はこっちの物です。

小さな種をみるみる成長させていくのです。

この基礎的な事をせずにいくら勉学をしても身になる事は大半無く、リスニングをしなくてはという課題だけが残ってしまう事になり、ただ漫然と勉学をしていく事なってす。

リスニング力を高める為にリスニング力の種を頭のなかに植え付けましょう

英語脳って必要なのかな


“英語脳”という言葉をご存知でしょうか

これは通訳者、バイリンガルの方たちが、主に持っているとおもうのですが、英語で発音している言葉を英語で心得出来る脳の事を指しています。

つまりわざわざ一度ニッポン語に変更する事無く英語で全てかんがえて発音出来る才覚ですのです。

まるで本物の外国人の様な感覚ですよね。

英語を読んだり書いたりする、つまり机上の英語だけであるのなら、この英語脳というのは必要ないとおもいます。

常に自分のペースにて、その事が可能だからです。

また意味が分からなければ辞書を引いたりして、調べる事も出来るからです。

しかし、英語は相手の人との会話のキャッチボールになります。

相手が話している内容をきちんとリスニングをして、尚且つ一度言われた言葉をニッポン語に変換して心得し、再度答えを英語に変換して言葉を発しているのならばかなり会話は成り立ちません。

リスニングをしたらその瞬間に相手の言っている事を心得する事、さらに英語で会話をし返す事が重要となるのです

わたしたちがニッポンに住んでいてニッポン語で色んな人との会話が成り立っているのは、こうしたニッポン語脳が既に備わっているからですのです。

英語脳というのはその英語バージョンという事ですのですね。

おのおのの国の言葉には、ユニークの波長やイントネーション等が有ります。

そのおのおのが大大活躍する領域が違っている事なってす。

出来ることなら英語脳を色んな事を認識する前に持つ様にリスニング等をして努力をし、勉学していく必要が有るのです。